嵐と穏やかな太陽の繋がり…

どの曲にも隠された物語があります。そして「Muets Aux Temps Des Amours」は、アレックスにとってとても特別な曲の一つです。

“この曲は僕が最も誇りを持っている曲だよ。最初の直感を最後まで貫くことができたんだ…ただめちゃくちゃな曲になっただけかもしれない。でも本物で、真実で、正直なもの…そしてめちゃくちゃだ…” – アレックス


この写真は「Muets Aux Temps Des Amours」の作曲プロセスの間に撮られたものです。
歌詞がまだ完成していない時に選ばれたタイトルが現在のものと違うのに気づきますね。
一文字が大きな違いを生みます。

「Muets Aux Temps Des Amours」は、悲しみに溢れた心の状態を認めることについての曲。心を縛る抽象的な思い出を手放す決意を確かなものとする意志の告白について、失われた魂に降り注ぐ光を迎えることについて。この曲は愛を永遠の桜の木になぞらえているんだ。そのフォームもサウンドも型にはまらない「Muets Aux Temps Des Amours」は、「Obsession Is A Gun」を作曲した時の感情からインスピレーションを受けて生まれた曲。本質的には互いにリンクし、「Muets Aux Temps Des Amours」は「Obsession Is A Gun」の曲とは全く逆の感情を呼び起こす…それは必要不可欠な推移だった。嵐から穏やかな太陽、深刻な傷から深い癒し、憂いから変遷への。

ーステファニー

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